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カテゴリ:子ども( 58 )


2013年 01月 12日

フリースタイル爆走中

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今年の元旦は家族で初日の出を見に行った
すぐ近くの海岸で日の出を待つ
けっこうな人出の中
夜更かしして寝不足の息子は 日が登る数分前に
「あかんオレ眠い」と言い放ち
この状態で眠りについた
人が笑おうと 指を指そうとも
今年もオレスタイルを貫いてくれ、息子よ・・・
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by albahh | 2013-01-12 23:10 | 子ども | Comments(1)
2012年 09月 22日

息子と門限

うちには門限が無い
というのもこの春まで児童館に通っていて
学校から帰ってくるのが18時過ぎ、そこから遊びに行くとしても
マンションの中庭だった。
児童館を卒業してから彼の背中に立派な羽が生えてきて
羽を広げてどこまでも遊びに行く。
下校し、玄関を開けて、ランドセルを放り投げ、
『冷蔵庫から麦茶を出し飲んで、リュックに遊び道具を詰め込んで
靴下脱いで、ビーサンを履いて、自転車で出かけました。』
脱ぎっぱなしの靴下、上り口に投げ出したランドセル、飲みかけの麦茶・・・
犯行形跡あり過ぎでホシの行動は丸わかりです。
9月も半ばになった先日
息子はいつものように遊びに出かけ、あたりが暗くなった7時に帰宅した
ライトが点いた自転車で鼻歌歌い蛇行運転する息子の姿を確認し
「こらっ!!!何時やと思てんねん!!!」と叫んだ
すると息子は「お母さんもう秋やで 暗くなんの早いな~」
ちょいと嬉しそうに言うので
「・・・・うん、早いし涼しな 、 けどもう7時やで遅すぎるわ!!
これからうちのオーダーストップは5時半やからな!!」と言い放った後
「門限な」と言い直した。
いきなりの門限通達に彼はブーブー言うてたけど
冷んやりした風が私達を包んだら 息子は私に腕をからめて
「じゃあ、俺帰ってきた時 お母さん家におってな」ピッタリくっついて見上げて言うた。
すこしづつ
すこしづつ
成長はすこしづつでいい

来週息子は10歳になります
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by albahh | 2012-09-22 07:51 | 子ども | Comments(1)
2012年 06月 02日

息子と私とカブトムシ

久々の息子ネタですが
飲食店のBlogとしては似つかわしくない表現や内容です
息子をご存知の方に閲覧をオススメします。

去年の夏 息子が児童館のビンゴゲームでカブトムシの幼虫を当ててきた
商品が生物・・・どうよ!?って疑問はありますが
ビンゴゲームとは名ばかりで大量の幼虫をはくための苦肉の策だと
すぐ理解できた児童館歴9年の私・・・ 
その子はかなり大きくてちょうどミスドのハニーディップくらいの大きさはある
自宅にはもう一匹幼虫がいて
それは学校の23歳の若い女教師が何を血迷ったか六甲山の極秘スポットで
200匹幼虫を掘り出し 3年生限定でプレゼントしてくれた
貴重な休日を幼虫掘りに使い 子どもらに神扱いされていた彼女
・・・・嫌いではない  いやむしろ好きである。
ということでうちには二匹の大小の幼虫を玄関の靴箱上で飼育していた
娘は臭いキモイと暴言を吐き
私と息子をなじった
私も内心は喜んで飼っている訳ではない 
出来ることなら娘と一緒にキモイと叫びたい
けど 男の子を持った以上これは耐えなければならない試練である
息子の情操教育のために私は一緒に世話をした
霧吹きで水をかけ 時折土を変える
土を変えるときに 思わぬ場所からコロンと出現されるたび
心の中で絶叫しのけぞった。
そんな作業をしているとき私は娘に幼虫をつかめるか?と聞いてみた
私もそれは出来ないし 娘ももちろん出来ないであろうと思っていたら
「できるかも」と言い
きゃ~きゃ~言いながらしっかり幼虫(ミスド)を掴んでいた
笑顔で黄色い声を上げながら手のひらに乗せ冷静にその感触を話す娘
私は一歩下がって娘を白けた目で見ていた
年頃の女子は理解できない・・・けどやはり娘は医療系にすすむべきだ
などと思った。
そんなこんなで幼虫はすくすくと成長していった
小さいほうはケースの底のほうでモソモソ動いていて
小さいながらも確実に成長していた
問題はミスドである
通常 幼虫は成虫になるまで土の中でひっそり暮らし
成虫となり晴れて外気にふれる・・・そうだと思っていた
なのにヤツは冬が終わったくらいのある朝 
土の上で無防備にデロ~ンと転がっていたのである
靴を履くときにちょうど目の前なので私は「ギャッ」と声を上げコケた
キモいもんはキモイねん!!心してない時はムリやっちゅーねん!!
まさか死んだのかと思いケースごと動かすと
ミスドも動いたので 私は安堵し なんかの事故だなと土を被せて出勤した
そして次の日
またもやミスドはわたしを玄関で絶叫させ、こかしよった・・・
昨日の朝と同じ体勢で待っていたのである。
ダンナにその旨を伝えると「暑いから出てきてるんちゃうか」との答え
春になったら時折姿を出し驚かす・・・・
手口が変質者と露出狂と同じじゃないか
女性の三大敵としてお前を認定してやる!!私はそう言いながら土を幾度も被せた
出てきては 土をかける 出てきてはかける
そんな攻防が繰り返されていた今朝
私がケースを覗くと あの青白いミスドが茶褐色に変色し
まん丸の頭からにょっきり小さい角を生やしていた!!
私は感激し6時前に息子を叩き起こした
息子は眠気眼でケースに顔を寄せて確認すると
目をパチッと開き「スゲー!!」と言った
良かった・・・本当に良かったね
でもサナギになったのを目視できてるこの状況はおかしいねん
ミスドは上半身を外に出しサナギ化している
通常 土の中で丸いスペースを作ってサナギになるのに
まるで土から生えてるかのような体勢でサナギになっているその様は
半笑いである。

でもちょいと心配
このまま土に入らなかったら上手く成虫になれない
かといって今人間が触れてはいけない感じもする
もう少し様子をみよう
このような状況になった方がいれば 対処法を教えてください。
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by albahh | 2012-06-02 08:02 | 子ども | Comments(0)
2012年 02月 14日

ホワイトデーと息子

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息子のバレンタイン話続き・・・

「お返しが大変やねんな・・・何作ろうかな~」
宿題の漢字を書きながら言うた
私は洗濯物をたたむ手が止まった
「手・・・手作りなん?」
「そうやで」
当たり前やんお母さん的な顔で返事された
そうなん!?
そうか???
ちゃうやろ!!!! 
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by albahh | 2012-02-14 13:07 | 子ども | Comments(1)
2012年 02月 14日

前夜祭

昨日の夕方
共用廊下をドタバタと家に近づく音がした
・・・かと思ったら激しくピンポンが鳴った
息子が玄関の鍵を外すと向こうから開けて
ギャーギャー甲高い声と共に何やら息子に押し付け
「お返しちょうだいよ」と捨てセリフを吐き
ドタドタと去っていく足音が聞こえた
リビングに戻って来た息子は3ツ包みを抱えていた
同じマンションの女の子3人からのようだ
「女の子ってお返しがほしいからくれるんかなぁ」
ニヤニヤしながら呟いていた
「いやいや ソコはニヤつくとこちゃうで…義理なんやから」と言うと
「義理って何?」と聞かれた…

手作りチョコレートを目の前に並べ
機嫌よく宿題をしている息子
賢すぎないのも 時には幸せだ
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by albahh | 2012-02-14 09:03 | 子ども | Comments(0)
2011年 09月 12日

小さいお客様

ALBAでは小さなお客様も多いです
離乳食も後期であれば充分召し上がっていただけているようです
子ども用のメニューはありませんし ベビーチェアーもありません
お子様大歓迎って体制ではありません・・・
ベビーチェアーはないけども
私がオススメしたいのはカウンターです
一人で座れるお子様なら大丈夫
テーブル席よりおとなしく座ってくれます
カウンターの椅子は肘掛が無いですが
椅子同士をくっつけて大人で挟めば横に落ちる心配もありません
そんな心配はよそに
子どもは目の前で繰り広げられる
オープンキッチンのシェフ達の手元に釘付けです
家では見ることがない大きな魚をさばいたり
銀色の器械で大きなハムを切っていたり
大きなお鍋の中で何やらグツグツしているし・・・
前のめりになったり 一生懸命お母さんに質問したり
子どもの好奇心いっぱいの目線は ホントに美しいです
キッチンSTAFFのY氏も小さい女の子のパパ
奥で鍋を振ってる硲氏も小学生と中学生の父

是非一度 カウンター席も挑戦してみてください
ママもゆっくり時間を楽しめるかもしれません・・・。
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by albahh | 2011-09-12 08:21 | 子ども | Comments(0)
2011年 06月 26日

ソウタ利休

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「オレもお茶入れたいなあ・・・」
そんなコトを言い出したので 
友達に頼み野点セットで初めてお抹茶を飲んだ息子
お子ちゃま向けではないその飲み物を
息子はけっこう気に入り
その後も茶せんを買ってくれとせがむようになった
とうとう茶せんを購入した
娘はお菓子が無いとお抹茶を飲まないが
息子はアテも要らず
そのままゴクゴク飲んでいる
食後にたててくれる手つきも慣れてきた
私がたてると職業柄か泡立てのようになり
抹茶カプチーノになる
それを見て息子は「秀吉みたいやな」と言う

そう 
息子は大河ドラマの見すぎなのである・・・
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by albahh | 2011-06-26 18:46 | 子ども | Comments(2)
2011年 06月 05日

息子と歌

彼はよく歌を歌っている
かなりの音量で歌っている 歩きながら 風呂場で 自室で・・・
ヒップホップもやっているので間奏で踊っているらしく
歌が止んだらドタドタと足音がする
息子は歌が上手いと思う 音程を外すことがない 
そういえば一年の音楽の授業で
先生が「この歌を前で歌ってくれる人」と言ったら
息子だけ手を上げ前に出て堂々と歌いだした
2.3小節目までは歌ったものの
後は最後まで「フンフン」とハミングで歌い上げたらしい
皆が恥かしがるところを一人前に出て歌いだしたのも
スゴイと思ったが 歌詞を知らんくせに堂々とハミングで歌い終え
どや顔のソウタに感心した・・・
そんな話を以前担任と音楽の先生から聞いた
おかげで音楽の成績は良かった
一年くらい前の事
雨の帰り道 傘をさしてソウタと歩いていた
いつものように彼は歌っていたが
その歌詞が 雨の情景が悲しげに自分の心に映る・・・的な
いいメロディの曲だったので
息子に「それ誰の歌なん?」と聞いた
すると息子は「俺の歌」と答えた・・・
!?
「あんた まさかその歌自分で作ってんの?」
「そうやで まだ途中やけど」
!?
帰宅し娘にそのことを伝えると
「そうやで あの子 自作の歌しか歌ってないで 
  森3中の黒澤さん並みやで」

!?!?!?!?!
それからというもの 

彼が何気に歌いだしたら 聞き耳を立てて確認することにした
すると なんと100パー自作曲
ホントに「俺の歌」だった
異常に反応して止められたら困るのでほっているが
私と娘は 彼の歌の分析をしている

ずっと歌っていた鼻歌が「俺の歌」だったことに気づかなかった私
どんだけ自信満々に歌っていたのか
察していただきたい
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by albahh | 2011-06-05 15:37 | 子ども | Comments(1)
2011年 03月 08日

長所と短所と息子

テレビで日本人とアメリカ人に
長所と短所のインタビューを放送していた
短所はスラスラ言えるが
長所を聞かれ言葉に詰まる日本人
一方アメリカ人は長所をたくさん並べて
自分を愛してあげなきゃ 誰も愛せないわ!!
短所さえも 好きだと言う勢い・・・
一緒にテレビを見ていたソウタに聞いた
「ソウタのいいとこ言ってみて」
彼はキラリと目を光らせ人差し指を立て自信気に即答した
「えっとねぇ サキやろユウタやろ リクやろぉ」
理解するのに時間がかかり
ツッコミ入れるタイミングを見失った。
ソウタ君
それは「いとこ」だ。
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by albahh | 2011-03-08 15:07 | 子ども | Comments(0)
2011年 02月 20日

息子のバレンタイン

STAFFシマヒメからはオリジナルチロルチョコ・・・こんなんできるんですね!!
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息子の好きな娘
昨年の花火大会に一緒にいった可愛い小柄な娘
クリクリした瞳、笑うと肩をすぼめ鼻シワを寄せクチャっとなる
そんな彼女からのチョコだけが欲しかった息子
その日は今年度の児童館申し込みだったので児童館へ行くと先生が懇談の前に「ちょっとちょっとソウタがさぁ~」と興奮気味に話しだした

こども達が帰って来だした頃 女の子が一人小さな包みを胸に抱え
「はざまさんいますか?」と訪ねてきた
ソウタは居残り学習と雪合戦のため 皆より遅く児童館に到着することになっていた
先生はソウタはまだだと伝えると その娘はペコッとお辞儀をして外に出て行った
30分ほど経ちほとんどのこども達が児童館に帰宅してきた頃 ふと外を見ると
雪がちらつく中 さっきの女の子が立っていたのが見えた
先生は慌てて降りて
「寒いのに ここで待ってたん!? ごめんね中で待っとき」と暖かい児童館に入れカーペットが敷かれた遊戯室で漢字居残りバカソウタを待たせた
するとしばらくしてソウタが児童館に帰ってきた
「あんたのことずっと待ってる子がおんで」先生と二人で遊戯室にいくと
なんとその娘は部屋の隅で正座して待ってたというのだ
なんていじらしい可愛い娘なんだと 先生は絶賛していた…
正座で帰宅を待つなんて
横に布団は敷いて無かったかとツッコミたくなった私
へぇ~ほぅ~
その娘はたぶんソウタの本命ちゃんだろうと考えたが
周りにたくさんのこども達がいたので後で確認しようと思った
すると先生がすかさず「あの娘だれなん?」と大きな声で聞いた
私は内心慌てたが なんと息子は照れもせず
堂々と彼女の名前をフルネームで私が恥ずかしくなるくらい大きな声で言った
いや恥ずかしかっただろう
でも 八歳の息子にオトコが見えた
初めての感覚だった
目の前で好きだと言われるより
人に聞かれて堂々と答えるほうがなんだかいいじゃん・・・
好きなタイプの男だ
ふぅん ほほぉ…
そんな息子は帰宅し 娘のチョコのラッピングを一緒に手伝っていた
去年は11個チョコを貰い
数は激減してるけど
今年のあんたは
去年よりいい顔してるで

そして私は添えてあったラブレターを盗み見るタイミングを図っていた
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by albahh | 2011-02-20 17:18 | 子ども | Comments(0)