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カテゴリ:wineたち( 24 )


2017年 01月 28日

週末のクラスワイン

いろいろ
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by albahh | 2017-01-28 21:51 | wineたち
2016年 11月 20日

ラングドック南仏のヌーヴォー

おはようございます
ヌーヴォーこちらの南仏Pinot Noirがあとグラス数杯で売り切れとなります!

今年2日間でボジョレーは完売しました
正直、意外でした・・・
昨日オススメしたご婦人は
このPinot Noir気に入っていただけて
おかわりもいただきました
嬉しいです。

接客の楽しさ
スタッフ教育のおもしろさ
じわじわ来てます
今さらやけど^ ^

さてさて23日は水曜祝日絶賛営業します
皆様からのお問い合わせお待ちしております‼︎
もちろん裏社長元気に出勤です。
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by albahh | 2016-11-20 09:02 | wineたち
2016年 11月 19日

おかげさまで

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おかげさまでクリストフ(この兄やん)のヌーヴォーは完売しました‼︎
あと南仏ヌーヴォーは少しありまーす。

ヌーヴォー
ALBAで飲むのは美味しいでしょ?

喜んでいただけて
嬉しいです。

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by albahh | 2016-11-19 08:53 | wineたち
2016年 11月 17日

飲んでいただきたい‼︎

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ほら
いいもん作りそうな顔してますやん。

ALBAでは今年もこの方のボジョレーヌーヴォー
ラングドックのピノ・ノアールのヌーヴォー
ご用意してます!!

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by albahh | 2016-11-17 15:05 | wineたち
2016年 11月 17日

新酒

ボジョレーヌーヴォー
世間はお祭りっすよ
大手企業に踊らされてる感はありますが
ホントに美味しいと思えたら
それが一番‼︎

ワインにときめく入口には
もってこいです^ ^

私も昨日?今日?
いただきましたよー
このヌーヴォーではありませんが
ALBAも毎年お馴染みの彼のヌーヴォー入れてます
今日到着予定

早よ行って飲も💗
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by albahh | 2016-11-17 07:43 | wineたち
2016年 06月 24日

酒好き裏社長のイチオシ

梅雨に入ると
なんだか身体がもやもやすると
私はウニコを欲します
ロンバルディアから来たウニコから
爽やかな元気をもらえます
そう、なんだか元気になる。

泡じゃない
かといって白でもない
微発泡のリースリング イタリコ

力強く元気に背中押す感じじゃない
ふわっと心を軽くしてくれる
そんなワイン。

裏社長オススメです

週末ご予約すっからかんでーす
ぜひぜひ^ ^。
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by albahh | 2016-06-24 18:06 | wineたち
2015年 09月 27日

秋のいろ

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朝晩涼しくなってきて
日中も心地よい風が吹くこの季節
夕暮れ時にロゼが飲みたくなります
ALBAに夜から出勤の時は
西に向かって夕焼けを眺めながら自転車を漕ぎます
紅くゆっくり空が染まる様を見ると
正直、働く気は失せ
セラーに直行し、この子を抜栓したくなる衝動にかられます。

季節の変わり目は
ほんのり甘めのrose
少し疲れた心に沁みますわ。
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by albahh | 2015-09-27 09:46 | wineたち
2012年 09月 20日

奪い去りたい

あなたを私だけのものにしたい
そっと連れ出して 
二人だけの時間がほしい
皆はそんな私を非難するでしょう
それでもいい・・・
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お客様にアルザス土産でいただいたマルクテンペの06
日本に入ってないらしい・・・
ALBAでいつ飲んでもいいように冷やされている
STAFFで飲むよ 飲みますとも・・・
でもホントは独り占めしたい
瓶を見る度に大人気ない感情が私の胸を締めつけます。
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by albahh | 2012-09-20 14:29 | wineたち
2011年 11月 22日

2011ヌーボー

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ALBAではラングドッグのヌーボーをご用意しています
ラングドッグの名醸造家ザバリア氏のワインは人柄を表したような味・・・
って見た目で言うてますが・・・
若いだけのヌーボーではなく
ちゃんと旨味がギュッと濃縮されていて 
ALBAのお料理どれとも相性が良さそうです
白はシャルドネとヴィオニエ
飲んだ時 辛みの効いた黒大根をツマミに飲みたいと思った私
今 根菜類がたくさん出ています
ひのなカブラ 紫大根 赤のカブラ レンコン 緑大根などなど
今の旬の根菜たちとヌーボーを楽しんでもらいたいです
赤はメルローとグルナッシュ 果実味たっぷり
みずみずしさを通り越した水っぽい残念なヌーボーをヌーボーと思っている人
是非飲んでみてください!!

ザバリアさんの 日本への復興の想いがこのラベルに描かれています。
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by albahh | 2011-11-22 20:40 | wineたち
2011年 06月 20日

ALBAもたこしゃん

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カタシモワイナリーさんのWineを初めて飲んだのは
中津の「オレンチ」でした
日本のwineの美味しさを知らなかった自分がちょっと恥ずかしかったし
知らない自分は損してるような気になった
それからオレンチへ行った時には 店主カワシマ氏推薦の日本wineを飲む事が多くなりました
そんなこんなでちょっと気になってるんやけど
ALBAには未入荷だった日本もん・・・
今回 今回
最近 巷で話題の「たこしゃん」
ALBAでも緊急入荷しました!!
先日のお休みにハザマ氏と空堀にある「たこりき」さんにお邪魔し
たこ焼きと「たこしゃん」を頂き
私もハザマ氏もフォーリンラブ(wineによ)でアイウォンチューでアイニージュー
即行発注をかけてもらいました
ALBAでもたこしゃん飲めます
大阪シャンパンの味 ALBAにも合います
スッキリした飲み口と最後にふんわり残るデラウェアーの風味
最初の一杯はまず「たこしゃん」をオススメします

以下はオレンチblogより・・・
カタシモワイナリーの熱い想いを”たこシャン”にのせて

誰しも一度は食べたことがある、最もポピュラーな種無しぶどう『デラウェア』。
大阪府はぶどうの生産量全国7位・デラウェアの生産量全国3位を誇る、知られざるぶどうの一大生産地です。しかし、栽培者の高齢化によって耕作放棄地が増えていくなど、ぶどう作りの根幹を揺るがす大きな危機に直面しています。

生食用のデラウェアを栽培することはかなりの重労働ですが、弊社ワイナリーの周辺のぶどう栽培者の平均年齢は70歳~80歳と非常に高齢です。
又、弊社ワイナリーのある柏原市のぶどう農家157件のうち、現在跡取りが決まっているのが14-15件程度で、残りの多くは息子・娘世代が7-8年で定年を迎える農家と推測されます。
1年でも耕作を放棄するとぶどうの木は枯れてしまいます。
跡を受け継ぐその人たちに無事にぶどう栽培を引き継いでもらう為に、弊社として出来る事はなにか?

ここ数年、余剰生産ぶどうを引き取ったり、耕作手がなく栽培放棄寸前の畑の面倒を見たり、という活動をして参りました。その中で、弊社・ぶどう栽培農家(跡取りを含む)の両者にとって有益となる事業を発案すべきではないか?

私たちの答えは、世界でも珍しいデラウェアを使ったスパークリングワインを造ろうということでした。

まず第一にワインに適し、更に高齢者でも無理なく、消費者にもやさしいデラウェアの栽培方法を考案しました。
それは、露地での種有り有機草生栽培です。ワインにするには種有りぶどうの方が適していますので、種無しにする為の薬品処理をしません。ビニールハウスや加温もやめて、除草剤もやめていきます。
そうすると土地の力が回復し、肥料の量が減ります。できる限り肥料も油粕や牛糞、ぶどうの搾り粕などの有機肥料にしていきます。収穫時期も工夫します。
実際にこの方法で、弊社実験農園では、重労働と農薬と化学肥料を削減したワインに適したデラウェアぶどうの栽培に成功しております。
現在は、この試みを協力農家へ広げる取り組みを行っています。

第二に、デラウェアをおいしいワインにできるかと言う問題の解決がありました。
ワインを造り続けて100年近い歴史のある、カタシモワイナリーの腕の見せ所です。
一般にアメリカ系品種のぶどうであるデラウェアは「キツネ臭」が強くワイン用ぶどうとしては不向きだと考えられておりました。そこで当社では、発酵段階で使用する酵母菌の研究と工夫を重ね、温度管理・果汁段階での前処理を徹底することによりフルーティで上品な世界水準のスパークリングワインをつくることに成功したのです。もちろん、瓶内発酵にこだわるなど『ほんまもん』の製法に徹底的にこだわりました。

こうして出来上がった『たこシャン』を飲んでいただくことで、大阪のぶどう農家が元気になります。

ぶどう畑は大阪のパワースポットです。
疲れた大人には癒しを、子供には虫採りの楽しみを。
都会のすぐ傍にある大阪の素晴らしいぶどう畑を守りたい。

これが大阪の小さなワイナリー、カタシモワイナリーが『たこシャン』にのせて描く夢です。
本格スパークリングワイン『たこシャン』の『ほんまもん』の味、是非ご賞味ください。

  【たこシャンの命名の訳?】
大阪と言えばたこ焼き、大阪のソウルフードです。
大阪のぶどうを使用した「気取らず気軽に飲めるシャンパンを!」とのことで
「たこ焼きシャンパン→たこシャン」となりましたとさ。
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by albahh | 2011-06-20 16:41 | wineたち